人物年表  アルベルト・アインシュタイン
 

イデア-idea-  日本史年表  

西暦
月日 満年齢 出来事
1879
1880
1881
1882
1883
1884
1885
1886
1887
1888
3月14日









0歳
1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
6歳
7歳
8歳
9歳
・ドイツのウルム市に生まれる
・ミュンヘンに移住



・父親から方位磁針をもらう
・ヴァイオリンを習い始める


ピタゴラスの定理の存在を知る
1889
1890
1891
1892
1893
1894
1895

1896

1897
1898









10月


10歳
11歳
12歳
13歳
14歳
15歳
16歳

17歳

18歳
19歳


ユークリッド幾何学の本を独習、微分・積分も独習したといわれている


・父親が事業に失敗しイタリアのミラノに引っ越す
・スイスのチューリッヒ連邦工科大学を受験するが失敗
・アーウラのギムナジウムに通うことを条件に翌年度の入学資格を得られる
・ギムナジウムを卒業
・チューリッヒ連邦工科大学への入学を許可される

・(教師には反抗的で授業をよく休み、化学の実験中に爆発事故も起こす)
1899
1900

1901
1902

1903
1904
1905


1906
1907
1908

7月




1月6日







20歳
21歳

22歳
23歳

24歳
25歳
26歳


27歳
28歳
29歳

・チューリッヒ連邦工科大学を卒業
・大学の助手にはなれず保険外交員、臨時の代理教員や家庭教師のアルバイトをする
・スイス国籍を取得、扁平足・静脈瘤等から兵役は免除される
・スイス特許庁の3級技術専門職として就職
・「アカデミー・オリンピア」を設立、父・ヘルマンが死去
・ミレーバ・マリッチと結婚
・長男・ハンスが誕生
・「特殊相対性理論」を大学に提出するが受け入れられず
・代わりに「分子の大きさの新しい決定法」という論文を提出し受理される
・「光量子仮説」「ブラウン運動の理論」「特殊相対性理論」などを発表(奇跡の年)
・2級技術専門職へ昇進
・E=mc2を発表

1909

1910
1911
1912
1913
1914

1915
1916
1917
1918












30歳

31歳
32歳
33歳
34歳
35歳

36歳
37歳
38歳
39歳
・特許局に辞表を提出、チューリッヒ大学の助教授となる
・ジュネーヴ大学より名誉博士号が授与される
・プラハ大学の教授となる、次男・エドゥアルトが誕生
・ソルベー会議に招待される
・チューリッヒ連邦工科大学の教授に就任
・プロシャ・アカデミーの会員となる
・「ヨーロッパ人への宣言」で平和行動について書く
・クリミア半島で皆既日食観測を試みるがスパイと誤認され捕虜となる

・「一般相対性理論」を発表
・肝臓病や黄疸に罹る

1919

1920
1921
1922

1923

1924
1925
1926
1927
1928







7月





40歳

41歳
42歳
43歳

44歳

45歳
46歳
47歳
48歳
49歳
・皆既日食の際、重力レンズ効果がケンブリッジ天文台の観測で確認される
・妻・ミレーバと離婚、エルザと再婚

・ノーベル物理学賞受賞
・豪州での皆既日食でキャンベル隊が撮影に成功し一般相対性理論が確立
・日本を訪問   
・エルサレム、スペインを訪問しドイツへ戻る
・スウェーデンのヨーテボリでノーベル賞受賞講演を行う

・ボース=アインシュタイン凝縮の存在を予言する論文を発表



1929
1930
1931
1932
1933

1934
1935


1936
1937
1938













50歳
51歳
52歳
53歳
54歳

55歳
56歳


57歳
58歳
59歳
・ベルギー王家を訪問
・ベルリン郊外に別荘を建てる

・アメリカへ3度目の訪問
・ナチスが政権を獲得しユダヤ人への迫害が激しくなる
・イギリスからアメリカへ逃れ、プリンストン高等学術研究所の教授に就任

・アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックスを発表
・(量子力学と相対性理論の矛盾)
・アメリカでの永住権を取得
・ワームホールの概念を発表、妻のエルザが死去


1939
1940
1941
1942
1943
1944
1945


1946
1947
1948







8月




60歳
61歳
62歳
63歳
64歳
65歳
66歳


67歳
68歳
69歳
・米国ルーズベルト大統領宛てに原子力とその軍事利用の可能性に触れた手紙に署名
・アメリカ国籍を取得


・米国海軍省兵器局の顧問に就任

・広島への原爆報道に衝撃を受ける
・第二次世界大戦が終結
・「我々は戦いに勝利したが、平和まで勝ち取ったわけではない」と演説する
・原子科学者緊急委員会議長となる、国連総会に世界政府樹立を提唱する手紙を送る

・イスラエル建国、テロ行為を非難する書簡をニューヨーク・タイムズ紙に発表する
1949
1950
1951
1952

1953
1954
1955










4月11日
4月13日
4月15日
4月18日
70歳
71歳
72歳
73歳

74歳
75歳
76歳






・イスラエル初代大統領が死去
・イスラエス政府はアインシュタインに第2代大統領就任を要請したがこれを辞退


・哲学者ラッセルとともに核兵器の廃絶や戦争の根絶、科学技術の平和利用などを訴える宣言に署名
・心臓付近の痛みに倒れる
・プリンストン病院に入院(手術を勧められるがこれを拒否)
・死去



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