人物年表  毛沢東
 
日本史年表 / エリア情報  

西暦
月日 満年齢 出来事
1893
1894
1895
1896
1897
1898
1899
1900
1901
1902










0歳
1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
6歳
7歳
8歳
9歳
・中国・湖南省で5人兄弟の三男として生まれる
・(父・毛貽昌、母・文素勤、長男・次男が夭逝したため事実上の長男扱い)








1903
1904
1905
1906
1907
1908
1909
1910

1911
1912











10歳
11歳
12歳
13歳
14歳
15歳
16歳
17歳

18歳
19歳




・羅一秀と結婚


・妻・羅一秀が20歳で死去
・湘郷県立東山高等小学校に入学
・辛亥革命が起こり、湖南の革命志願軍に入隊する
・長沙の湖南全省公立高等中学校に入学
1913
1914
1915
1916
1917
1918

1919

1920

1921
1922





4月





7月23日

20歳
21歳
22歳
23歳
24歳
25歳

26歳

27歳

28歳
29歳
・湖南省立第四師範学校に入学
・湖南省立第一師範学校に編入


・孫文の同志でアジア主義者の宮崎滔天の講演会に出席
・新民学会を創立
・湖南省立第一師範学校を卒業
・恩師の楊昌済とともに北京に上京
・帰郷して長沙の初等中学校の歴史教師となる
・長沙師範学校付属小学校長となる
・恩師の娘・楊開慧と結婚
・第1回中国共産党全国代表大会(党大会)に出席

1923

1924
1925
1926
1927




1928
1929
1930
1931
1932
6月

1月
10月

4月12日

8月7日
9月9日
11月
7月


11月
10月
30歳

31歳
32歳
33歳
34歳




35歳
36歳
37歳
38歳
39歳
・第3回党大会で中央執行委員会の委員5人の1人に選ばれる
・「国共合作」の方針が決議される
・第1回国民党全国代表大会に出席し中央執行委員会の候補委員に選出される
・国民党中央宣伝部長代行となる

・上海クーデターで国共合作が崩壊
・第5回党大会で中央委員会候補委員に選出される
・党中央緊急会議(八七会議)で武装闘争が決議される
・毛は湖南省で武装蜂起するが失敗し井崗山に立てこもる
・政治局候補委員から解任される
・第6回党大会で中央委員に選出される
・妻・賀子珍との間に長女が誕生する

・「中華ソビエト共和国臨時中央政府」の樹立を宣言し主席となる(首都・瑞金)
・毛が軍の指揮権を失う
1933
1934
1935

1936
1937
1938
1939
1940
1941
1942
1月
10月18日
8月19日
12月12日







40歳
41歳
42歳

43歳
44歳
45歳
46歳
47歳
48歳
49歳
・共産党本部が上海から瑞金に移転し、毛に代わって主導権を掌握する
・長征開始
・毛が周恩来に代わり軍事上の最高指導者となる
・蒋介石を監禁し(西安事件)、第二次国共合作を実現する
・中国共産党中央革命軍事委員会の主席に就任する
・日中戦争
・賀子珍と離婚し、元女優の江青と再婚する

・「新民主主義論」を発表する

・整風運動によって反毛沢東派を粛清する
1943
1944
1945




1946


1947

1948
1949





1950

1951
1952





8月13日
8月14日
10月10日
1月
6月26日

3月28日
9月

1月
4月23日
9月
10月1日
11月30日
12月




9月24日
50歳
51歳
52歳




53歳


54歳

55歳
56歳





57歳

58歳
59歳

・事実上の党主席となり最終決定権を獲得

・第7回党大会で毛沢東思想が党規約に加えられる
・中央委員会主席に就任する
・蒋介石との武力衝突を内部指示
・日本がポツダム宣言を受諾
・蒋介石と議論を重ね「双十協定」をまとめる
・政治協商会議が重慶で開催される
・蒋介石が国民革命軍に侵攻命令、国共内戦が始まる
・毛は「土地革命」を再開し農民の支持を獲得する
・党中央の所在地、延安の放棄を決定
・八路軍を中国人民解放軍に改称
・三大戦役で勝利を重ね国民党軍に大打撃を与える
・人民解放軍が北平(北京に入城)
・国民政府の首都・南京を制圧
・新国家を「中華人民共和国」とし、毛は中央人民政府主席に就任
・北京の天安門檀上で中華人民共和国の建国を宣言
・重慶を陥落させ蒋介石率いる国民党政府を台湾島へ追いやる
・ソ連を訪問しスターリンと会談
・中ソ友好同盟相互援助条約を締結
・朝鮮戦争が勃発し、ソビエト連邦とともに北朝鮮を支持
・三反運動
・五反運動
・突如として社会主義への移行を表明
1953
1954



1955
1956
1957
1958
1959
1960
1961
1962
1月
9月
9月20日
9月27日


2月
6月

4月27日



60歳
61歳



62歳
63歳
64歳
65歳
66歳
67歳
68歳
69歳
・第一次五カ年計画をスタートさせる
・全国人民代表大会を設置
・中華人民共和国憲法が制定される
・新設された国家主席に就任
・首相・周恩来、常務委員長・劉少奇、国家副主席・朱徳

・ソ連のフルシチョフがスターリン批判
・反右派闘争を開始
・大躍進政策を発動(数千万人の餓死者が出る)
・大躍進政策の責任をとり国家主席を劉少奇に譲る
・ソ連の技術者全員が中国から引き上げ(中ソ対立)

・キューバ危機で中国はソビエト政府の対応を公式に非難
1963
1964
1965
1966



1967
1968

1969
1970
1971

1972








8月18日









2月18日


70歳
71歳
72歳
73歳



74歳
75歳

76歳
77歳
78歳

79歳



・中国共産党とソ連共産党の公開論争が開始
・国防部長の林彪が「毛沢東語録」を出版

・過激派となった紅衛兵が各地で暴動を起こす
・毛は「造反有理」として暴動を積極的に支持する
・天安門広場で100万の紅衛兵に謁見
・プロレタリア文化大革命(文革)への流れが決定的となる
・紅衛兵による大量殺戮が行われる
・劉少奇が失脚
・学生たちの農村への下放を指示
・党副主席兼国防部長・林彪、党中央政治局委員・江青

・林彪がクーデターを計画するが失敗
・林彪は亡命を図るが空軍機がモンゴル領内で墜落して死亡
・米国ニクソン大統領が訪中予告(金ドル交換停止、ニクソンショック)
・米国ニクソン大統領と北京で会談する
・日本の田中角栄首相が訪中、日中国交正常化を樹立する
・日本は中華民国との国交を断絶する
1973
1974
1975
1976






1月8日
4月5日
7月6日
9月9日
80歳
81歳
82歳
83歳



・周恩来の補佐としてケ小平を復活させる
ケ小平を第一副首相に任命
・白内障が悪化
・周恩来が死去
・第一次天安門事件が発生し、毛はケ小平を再度失脚させた
・朱徳が死去
・北京・中南海の自宅で死去
   江青、張春橋、姚文元、王洪文の四人組が逮捕・投獄され、華国鋒が党主席に就任する
 
 
 


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